Object report 当社オリジナル物件調査

失敗する住宅購入には理由があります。there is a reason

住み心地はどうですか?なんて、
自分たちで近隣に聞きに行けないから・・・。
「住んでみなければわからないこと」まで
重要事項説明書に記載されていないことを
私たちが現地に出向き、聞き込み調査をします。

その物件、本当に買って大丈夫?

夢のマイホーム。購入した後になって「こんなはずじゃなかったのに・・」と後悔しないために物件自体はもちろん周囲の環境を含めた総合的な調査が大切です。

周りにはどんな人が
住んでいるのだろう。

近所に変わった人が住んでいないか?近隣で変わったトラブルはないか?浸水・液状化が懸念されている場所ではないか?・・など気になることを知らないまま購入するのはトラブルの元です。

やっぱり、
判断材料は多いほうがいい。

不動産屋のプロとしてメリットもデメリットも隠さずお伝えし、時にはおすすめしないこともあります。それは、購入後のトラブルをなるべく回避してもらいたいからです。

安心して買いたい、
そこに妥協はいけません。

家は、不動産業者に流されて買うものではありません。住まいの立地環境は快適な生活を送るための大切な要素です。住んでから安心して暮らせる家を選ぶために、購入前の判断材料にしてください。

現地調査

  • 境界ポイントの有無・状況写真
  • 境界塀の権利関係
  • 接道間口
  • 道路調査
  • 電柱
  • 標識
  • 埋設物の調査(目視)
  • 越境物の確認
  • 周辺嫌悪施設
  • 建物設備状況
  • 電波障害の有無
  • ごみ置き場の場所
  • 近隣の聞き込み調査(水害履歴・過去の問題等)
  • 電磁波調査
  • 騒音調査

役所調査

  • 都市計画法・建築基準法
  • 用途地域
  • 建ぺい率・容積率・防火制限・高度制限・斜線制限・日影制限
  • 敷地面積の最低限・地区条例・風致地区・文教地区
  • 文化財保護法・宅地造成規制法・沿道整備計画・各地域安全条例
  • 道路の調査(建築基準法上の扱い)
  • 計画道路・区画整理地区
  • 水害履歴
  • 防炎上の規制
  • 市・区民の行政サービス

各省庁での調査

  • ライフライン埋設管の口径と接続状況
  • 第三者の越境の有無

法務局調査

  • 登記簿謄本・公図・測量図・建物図面
  • 隣地所有者の権利者情報
  • 閉鎖謄本
  • 前面道路の登記簿謄本

その他調査

  • 路線価格
  • 公示価格
  • 基準地価
  • 賃貸した場合の予想家賃
  • 周辺の犯罪履歴
  • 小中学校の学区情報
  • 引越しの際のライフライン開設の連絡先
  • 売主調査(宅地建物取引業者の場合)
当社オリジナル物件調査報告書作成 220,000円(税込)

※上記以外でお客様が知りたい情報や調査して欲しい内容がありましたらお気軽にお申し付け下さい。当社オリジナル物件調査報告書に調査・記載追加いたします。
※国土交通省が指定する、建物状況調査書とは違うものになります。

物件調査でリスクを回避した10のお客様の声

  • 私道

    01 私道承諾

    私道の一番奥にある物件を検討中。でも、実は私道持分を持っておらず、実際に住むとなると、通行料や掘削の承諾料が別途掛かるかもしれないことが判明しました。売主に頼んで、引渡までに私道所有者全員から私道利用の承諾書を取り付けてもらえたので余分な費用や、莫大な労力がかからずに済みました。

  • ゴミ置場

    02 ゴミ置場が目の前

    物件を見に行くのが、いつも週末の昼間だったので気が付かなかったが実は物件の目の前がゴミ集積所。しかも、15世帯分のゴミが出される場所だった。朝のゴミ出し風景を写真に撮ってもらい確認したところ、週3回のゴミ出し日が憂鬱な日になりそうな状況だったので購入を断念することに。住む前にわかって本当に良かった。

  • 墓地

    03 地歴の調査

    物件の地歴を調査した結果、戦後に宅地分譲された場所で、実は、昭和の初めまで墓地だったということが判明。知らないで購入してたらと思うとぞっとします。

  • 電柱

    04 電柱移設が必要な土地

    土地の売買で、間口中央に電柱がありました。更地の段階で見てると特に問題はなさそうだったのですが建物プランと照らし合わせてみると、どうも、車庫入れに問題が出てきそうでした。別の場所に移設するにも、別途費用が30万円ほどかかる見込み。契約前に再度条件交渉をした結果、売主負担で移設ができました。

  • 売買対象面積

    05 売買対象面積が狭かった

    土地の購入で、物件の地積測量図を見たところ、昭和の古い測量図でした。しかも、よくよく調べてみると、その昔、大きなお屋敷をいくつかに分けて分譲していたようで、その土地の面積は、残地計算で算出していたことが判明。売主に交渉して、売主負担で実測をし直してもらった結果、10平米も小さかったことが明らかになりました。登記簿売買が条件だったので、このまま、購入していたらかなり大損していたことに。

  • 売買対象面積

    06 近隣にトラブルメーカーが

    近隣の聞込み調査で、裏に住んでいる人が周辺住民と良くもめているとの情報が。しかも、年に数回、パトカーが出動することもあるらしい。これから一生住み続けることを考えると、周辺に住んでいる人がどんな人かって気になりますよね。ご近所づきあいで、いろいろと悩みたくなかったので良かった。

  • 隣の塀

    07 隣の塀が越境

    敷地内に古い境界塀があったので調査して持ったら、実は、隣接地の境界塀が越境していることが判明しました。引渡までに、売主が隣接地から、境界塀の越境を解消する覚書を取得してもらったので、後々のトラブルを解消することができました。

  • アスベスト

    08 古屋はアスベスト使用

    注文住宅を建てる予定で、希望エリア内にあった古屋付の土地を購入を検討していたところ実は建物が、昔の鉄骨造でアスベストを使用している可能性が事前に見積もりを取って確認したところ、当初、予定していた解体費用の2倍近くかかることが判明。契約前に売主に交渉して、更地渡しで引き渡してもらえることになりました。

  • 計画道路

    09 計画道路がかかった土地

    希望のエリアにちょうど良い条件の土地を発見。飛びついて、すぐに購入しようかと思ったのですが調べてもらったら、実は敷地内に計画道路が入っていました。その為、希望していたRC造の建物が建てれないことが判明。地域によって、建造物にも制限がかかるなんて知りませんでした。

  • 地盤改良

    10 地盤改良が必要

    建築家に頼んで、おしゃれなコンクリート打ちっぱなしの家を建ててもらう予定で、土地購入を検討していたところ周辺のボーリングデータを確認してみると、かなりの軟弱地盤と判明。しかも、液状化予想地域にも指定されていて、地盤改良費に数百万円単位の費用がかかりそう。もし、知らずに購入していたら、予算が足らなくなって、希望の家が建てれませんでした。